<友の会地方支部の最近の動向~北海道支部・東北支部>
2026年9月30日
前回のトピックスで紹介しましたが、日本生協連友の会(退職者の親睦団体:2026年3月末現在の会員数243名)は、5つの地方支部毎に日常の交流や親睦を図っています。
今回は、北海道支部・東北支部の最近の動向を紹介します。
北海道支部(現在の会員数14名)は、8月7日、札幌で「夏の散策交流会」を開催しました。
7名の参加で、北海道大学総合博物館の記念企画「北海道の恐竜たち:完全版カムイサウルス」を見学、その後の会食には2名が合流し、9名で交流しました。北海道支部は、年2回程度交流会を開催していますが、今年3月には、エスコンフィールド北海道(プロ野球・ファイターズのホームグラウンド)のスタジアムツアー参加+懇親会を開催しています。今回も見学企画と懇親会をセットにした交流会となりました。
東北支部(現在の会員数21名)は、昨年秋は、中尊寺(岩手県)、今年5月は、宮城県山元町の震災遺構見学と足を延ばし、懇親会をセットにして交流会を開催しています。8月20日、幹事団(3名)の企画会議+新入会員歓迎会を開催しました。企画会議では、2027年初詣・新年会企画と2027年度交流会の企画について打ち合わせをしました。来春の交流会は、山形の「山寺(立石寺)参拝」を予定、ハードな石段登りにチャレンジするとのことです。
友の会は、会員組織のため、ホームページの掲載情報は、会員限定(会員専用サイトに掲載)としていますが、ホームページのトップ画面を活用、「友の会トピックス」として、活動・現況や元・役職員の訃報などを随時掲載していきます。友の会会員だけでなく、友の会の活動に関心のある方々にもご覧いただければ幸甚です。
文責:中野邦夫(友の会ホームページ会議委員)
≪日本生協連 友の会の概況≫ 2026年8月20日
<組織の概要>
日本生協連友の会は、日本生協連・コープ共済連を退職した役職員の交流と親睦を図ることを目的として、日本生協連の支援を得て、2001年6月に設立され、今年で25周年を迎えました。
会員数は、243名になりました(2026年3月末現在)。友の会は、北海道・中央・関西・九州の各支部を置き、支部ごとに自主的に活動しています。構成は、北海道支部17名、東北支部19名、中央支部178名、関西支部16名、九州支部13名(2026年3月末現在)で、中央支部(日本生協連中央支所エリア=関東甲信越・静岡)の所属会員が全体の7割を占めているのが特徴です。
友の会の運営は、日本生協連総務部の協力のもと(会員管理・会計管理等)、全国幹事14名(幹事長・副幹事長3名、中央支部幹事6名・地方支部幹事各1名)と会計監事2名が全体活動計画・予算・決算・ホームページ運営・総会開催・会報発行などを執行しています。
具体的な日常の活動は、支部ごとに支部幹事を中心に、春・秋の集い・交流・懇親会(散策・食事会等)を行なっています。
友の会は、会員組織のため、ホームページの掲載情報は、会員限定(会員専用サイトに掲載)としていますが、今回以降、ホームページのトップ画面を活用して、「友の会トピックス」として、活動・現況や元・役職員の訃報などを随時掲載していきます。友の会会員だけでなく、友の会の活動に関心のある方々にもご覧いただければ幸甚です。
ちなみに2025年には、元・消団連事務局長、友の会初代幹事長の太田吉泰さんが4月に88歳で、元・日本生協連常務理事、元・生協総研専務理事の岡本好廣さんが5月に92歳で、元・日本生協連職員の後藤健さんが、9月に88歳で旅立たれました。謹んでご冥福をお祈りします。
なお、2025年度に亡くなられた7名の会員および退会された5名の会員のお名前は、会員向け「友の会会報」(2026年5月発行)に掲載しています。
文責:中野邦夫(友の会ホームページ会議)